【2021年度・合格ライン】管理業務主任者の合格予想点数と解答速報まとめ一覧

管業受験者
管理業務主任者試験の自己採点をしたい。合格予想点は何点なんだろう?微妙な点数だから合格しているか気になる…

管理業務主任者試験を受験した人は、自己採点をしましょう。自己採点の結果が合否ライン上の人は、合格発表日まで気になって仕方がないかと思います。

管理業務主任者試験は、資格スクール毎に合格予想点数を発表しています。長年の実績や統計データに基づいて合格予想点を出しています。とはいえ、資格スクールによって、若干のばらつきがあるもの事実です。

当記事では、主要な資格スクールの解答速報と合格予想点数をまとめました。

当記事でわかること

・管理業務主任者試験の合格予想点
・資格スクール解答速報
・割れ問題の有無

割れ問題(解答速報の答えが複数異なること)については、注意が必要です。資格スクールから発表される解答速報が異なる場合があるからです。

正確な自己採点のために、割れ問題の有無を確認しましょう。

まとめ一覧

予備校等予想点数323334353637割れ問題解答速報
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LEC34±1対抗本命対抗無し公式サイト
フォーサイト35±1対抗本命対抗無し公式サイト
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割れ問題について

割れ問題は、一般的に「われもん」と呼ばれます。問題の解答が複数考えられる場合を言います。Aスクールは、選択肢3を正答と発表する一方、Bスクールは、選択肢2を正答と発表するような場合です。

単純にスクールの解答間違いの場合もありますが、管理業務主任者試験の問題作成に不備があり、正答選択肢が複数となってしまうこともあります。

管理業務主任者試験に限らず、資格試験において割れ問題は起こります。

また、割れ問題と類するものとして正解無しというパターンもあります。この場合、資格スクールの解答速報としては、もっとも正解だろうと思われる選択肢を解答として発表することが多いです。

どちらの場合も試験問題作成者の意図しない解釈が可能であったり、単純な作成ミスなどが原因で発生します。

試験実施団体の対応としては、正答の選択肢を複数扱いとしたり、没問として全員を正答扱いにすることで調整を図ります。

チェックポイント

・複数の解答速報で自己採点をする
・解答速報で割れている選択肢がないか確認
・合格発表までに解答速報の正答選択肢に変更がないかチェック

割れ問題があったら、自分の得点数の目安を上ブレ、下ブレ含めて確認することが重要

例えば、Aスクールの解答速報の自己採点では34点でした。B社解答速報の自己採点では36点でしたという場合、自分は36点と思わず、下ブレすると34点、上ブレすると36点と考えるようにします。

そのうえで、割れ問題となっている2問について、なぜ解答速報が割れているのか調べるようにすると良いです。

試験が終わっても復習をすることが将来的に有益です。

合格発表はマンション管理業協会のHPを確認しよう

2021年管理業務主任者試験の合格発表は以下の通りです。

実施団体:一般社団法人マンション管理業協会
合格発表日:2022年1月21日(金)

最終的な結論は合格発表日になります。合格発表まで合格予想点、割れ問題の有無をチェックして待ちましょう。

最後に、管理業務主任者と相性の良い国家資格についての記事を下記で紹介しています。ダブルライセンスで知識をつけて実務に活かせることができるようになります。
»管理業務主任者と相性の良いおすすめ資格4選

管理業務主任者に合格するためのロードマップは以下の記事で解説しています。
»【完全版】管理業務主任者試験に合格するためのロードマップを徹底解説

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